甘党のお父さんには、父の日に飛び切りの和菓子をプレゼント

毎年6月になると、父の日に何を贈ろうか迷うのではないでしょうか。甘い物に目がないお父さんには、和菓子のプレゼントも喜ばれます。父の日に和菓子を贈るのは意外性があるところが喜ばれるかもしれません。せっかくなので普段は食べられないようなお取り寄せ和菓子もおすすめです。
【和菓子大吾】

東京都練馬にある和菓子大吾。和菓子大吾といったら、やはり「爾比久良(にいくら)」でしょう。黄味羽二重時雨餡が何とも美しく、中には餡と栗が入っている上品な和菓子です。手土産グランプリの和菓子部門で第1位になりました。昭和天皇が訪米の際に献上品としたことも有名です。少々お値段は高めですが、お値段の価値がある和菓子です。

【塩瀬総本家】

東京明石町に本店を構える塩瀬総本家。1300余年続く老舗の和菓子店です。明治の初め頃から宮内庁の御用菓子を務めています。塩瀬といえばお饅頭です。美しい剰余饅頭に金箔が施されています。厳選した素材を使用し、小豆は北海道音更町のものを使っています。風呂敷が付いているという拘りようです。

【笹屋伊織(ささやいおり)】

京都の老舗和菓子店笹屋伊織は、1716年創業という老舗中の老舗です。笹屋伊織は、ちょっと変わったどら焼きが有名です。通常は円形のどら焼きが一般的ですが、笹屋伊織のどら焼きは棒状です。竹の皮に包まれた上品な味のどら焼きです。笹屋伊織で130年も続く秘伝のどら焼きです。

【虎屋】

誰もが知っている銘店虎屋。絶対的な安定性があります。元々虎屋は京都で創業を始めました。今や知らない人はいないというくらいの老舗和菓子店です。そして虎屋と言ったらやはり羊羹ですね。季節の限定品などラインナップも豊富です。

父の日に、甘い物が苦手なお父さんにもお勧め和菓子

甘い物はちょっと苦手なお父さんでも大丈夫です。甘いものが苦手な人にも喜んでもらえる和菓子があります。

【松崎煎餅】

東京銀座の松崎煎餅は、1804年創業の老舗店です。有名なのが瓦煎餅で、三味線の胴に似ていることから命名された「三味胴」が有名です。小麦粉をベースにした軽い口当たりのお煎餅です。この「三味胴」は季節やイベントごとの絵柄も楽しみです。是非父の日にぴったりの絵柄を探してみて下さい。

【十火】

お洒落で新感覚の和菓子を提供しているのが十火です。本店は大阪の豊洲ですが、平成21年に十火をオープンします。今までにない新しいお煎餅の味に出逢えるかもしれません。十火には日本酒とお煎餅のセット商品もあります。お煎餅をつまみにいっぱいも良いでしょう。

【おこげ本舗】

長野県安曇野にあるおこげ本舗。おこげ本舗のお煎餅はカラフルなのに、無添加・無着色です。果物や野菜の自然の色を使っています。身体に優しいお煎餅です。パッケージもお洒落で、箱を開けた瞬間思わず笑顔になってしまいます。

【麻布かりんと】

麻布十番にあるお店で、50種類ものかりんとうを取り扱っています。種類の多さに圧倒されますが、きっとお父さんのビールのおつまみに合うかりんとうが見付かりそうです。パッケージもとってもお洒落です。