ハロウィンと言えば西洋のイベントですが、日本でも大々的に楽しまれているイベントですね。
日本では日本特有のハロウィンがありますが、家庭でハロウィンパーティーをするというところも多くあると思います。
この記事では、そんなハロウィンパーティーやお子さんのいるご家庭で大人気のハロウィンぜんざいのレシピをご紹介いたします。

材料と作り方

ハロウィンぜんざいを作るために必要な材料は「白玉粉50g・絹豆腐60g・冷凍のカボチャ1個・あずき缶(あんこ)165g・水165cc・チョコペン1本」です。
これはおおよそ2人分の分量なので、大人数で食べる場合は必要に応じて分量を増やしてください。チョコペンは白玉などに顔を書くのに使います。
まず、白玉粉と絹豆腐を混ぜて生地になるまでこねてください。この時に豆腐の中の水分で固さが変わってしまいますので、一気に全部入れずに少し残す形で加えていくほうが確実に上手く作れるのでをおすすめします。生地が柔らい場合には足していきましょう。
これを半分にして白いものとかぼちゃを混ぜたものに分けます。
冷凍カボチャはレンジで蒸して、先ほど半分にした白玉生地に混ぜて同じようにこねてください。二つの生地ができたら、まな板などにラップをしき、生地を5mm程度の薄さに伸ばして型抜きで抜いていきましょう。
使う型抜きはハロウィンらしくカボチャ型やゴースト型にしましょう。これらはハロウィンが近くなると100円ショップなどで多く販売されるようになりますので、逐一チェックしてください。
型抜きできないほどの小ささになったらお団子型にしましょう。この抜いた生地を沸騰したお湯でゆでて、浮き上がったら氷水に入れて冷まします。
そしてお鍋にあずき缶と水を入れて加熱してください。しっかり冷やして白玉の水を切ったら、チョコペンでゴーストやカボチャの顔を書きましょう。
それに先ほどのあずきと水を合わせたぜんざいに盛り付ければ完成となります。

せっかくのハロウィンだから

今回はぜんざいの中に入れる白玉でハロウィンを演出させてみましたが、他の和菓子ですとねりきりが形も作りやすく、生地さえ出来上がれば形はお子さまと楽しく作ることもできますね。
ねりきりでもカボチャを加えて作る方法もあり、ハロウィンのために作られたレシピなどもたくさん存在しますので、興味のある方は是非チェックしてみてください。
ねりきりは多く作るのは大変ですが、ぜんざいならば材料の分量を増やせば白玉の型抜き作業は増えてしまいますが、大人数のパーティーにはとても向いているデザートですのでご紹介させていただきました。

さいごに

ハロウィンと和菓子の組み合わせはあまり聞いたことないかもしれませんが、工夫次第で今まで想像つかなかった見た目のスイーツに変えることができます。
和菓子やあんこのお菓子にあまり興味のないお子様もとても多いと思いますので、これを機会に多くのお子さんに和菓子を食べていただきたいです。
和菓子はカロリーが低いだけでなく健康にも良いので、スナック菓子を食べさせるよりは絶対におすすめのお菓子です。家の人がよく食べていたら、お子さまも興味を持ち始めるかもしれませんよ。