末富・京ふうせん

京都のお土産はどうしても京都風のおかしを渡したいですよね。そんな方には「末富」がおすすめです。末富は1893年創業の老舗銘菓です。この菓子店はある心かけを大切にしています。その心がけとは「目や舌で楽しむだけでなく、名前や由来や銘菓の響きといった耳でも楽しめる銘菓」を常に意識して心かけしています。この菓子は色鮮やかな煎餅をしており、京らしい彩をしています。また一つ一つのサイズは小さめなのでメイクや口紅を塗った女性でも食べやすいという点から女性の人気は高いです。さらにこの菓子は包装紙にもこだわっています。ブルーを基調とし、そこに美麗な花が描かれた模様になっています。女性受けの良い和菓子になっています。

亀末廣・京のよすが

1804年から続く伝統のある銘菓が亀末廣(かめすえひろ)です。京都の人たちからも愛されているお店です。上質な味と厚い信頼から地元の人と公家・茶人から大変人気があります。デパートや百貨店に進出することはないうえ、商品の宅配といったサービスもありません。よってとても希少価値の高い菓子といえます。看板商品は干菓子や半生菓子を選んで詰め合わせた「京のよすが」です。季節によって入っているお菓子が異なるため、何度も購入するお客様が後を絶えません。亀末廣をこれでもかと堪能できるラインナップにっています。また大徳寺納豆がアクセントでサッと溶けて甘みだけが残る「絹のしずく」も大人気です。

鍵善良房・鍵もち

京都祇園に店を置く鍵善良房は300年以上の歴史を持っている京都を代表する銘菓です。京都の歴史や文化を舌で感じることができる至高の一品です。本葛粉を取り入れた「葛きり」発祥のお店としても知られており、夏には竹に入った清涼感を漂わせる水ようかんです。お店は品質と雰囲気を守るという意味でデパートや百貨店への出店を行なっていません。よってとても希少価値の高い菓子になっています。京都で葛きりを味わいたいなら鍵善良房はとてもおすすめできます。また創業当時からの看板商品は「菊寿糖」やきな粉を香る柔らかな求肥菓子「鍵もち」があります。長い歴史と洗練された和菓子作りの技術は長い歴史と努力が紡いできたもので、芸術の域に達しているといえます。

老松・夏柑糖

京都の中でも有名な銘菓の1つ、有職菓子御調進所「老松」はいつどの時代においても購入者や情報を得た未購入者を魅了しつづける銘菓です。創業当時から現代まで歴史と文化を重視している菓子作りをしており、未来へと伝えていくべくさまざまな工夫と取り入れをしています。特に夏季限定で販売されている夏柑糖は寒天と清涼感の2つを完璧に取り入れた高級お菓子です。見た目の美しさにもインパクトがあり、食べると凝縮された果汁や風味が口いっぱいに広がります。食べた人を幸福へ誘うかのような美味しさと甘みは、数多くの歴史を持っている京都の他の銘菓・老舗でも絶対に出すことはできません。相手の記憶に残りたいと思えるような人や会社のお歳暮として渡せば相手は必ず満足すること間違いなしです。また前記したお店とは違い大丸百貨店、伊勢丹新宿店でも購入が可能になっており、入手は比較的にしやすいです。